ランボルギーニ・ウラカン バブリング日帰り施工|大阪代理店REBOOT TIPOにて

お世話になります。今回は大阪府摂津市の認定代理店「REBOOT TIPO(リブートティーポ)」にて、ランボルギーニ・ウラカンのバブリング施工を行いました!自然吸気5.2L V10のサウンドをさらに刺激的に仕上げる、音のみの仕様変更です。ご依頼ありがとうございます。

バブリング施工を終えて出庫するランボルギーニ・ウラカン(大阪・Reboot Tipo)

ご依頼内容

  • バブリング(ポップス&バングス)

パワーは現状維持。ウラカンのV10はノーマルでも十分に官能的ですが、アクセルオフの「その後」にもうひと押し欲しい、というオーナー様は多くいらっしゃいます。

ウラカンはECUが2基。マスターとスレーブを同時に書き換えます

ウラカンの車内からAutoTunerでBosch MED17.1.1(マスター+スレーブ)をOBD読み出し

ウラカンの5.2L V10(LP610-4)はBosch製MED17.1.1のECUを2基搭載しており、片バンク5気筒ずつをマスターとスレーブで分担制御しています。バブリング施工ではこの2基を整合を取りながら書き換える必要があり、ここがウラカンのポイントです。

読み出しはOBDポートから。ECUを降ろす必要はなく、車内にPCを持ち込んで作業できます。読み出したデータに当社のバブリングデータを反映して書き戻し、施工前の純正データはもちろん保存済み。いつでも純正状態に戻せます。

ウラカンのバブリングは日帰り施工の実績も多数あり、データは熟成済み。先日はレヴェルトで世界初のマップスイッチ機能も開発しており、ランボルギーニのサウンド系メニューは当社の得意分野です。

NAのV10だからこそ、乾いた破裂音が映える

ターボ車と違い、ウラカンの自然吸気V10は排気の抜けがダイレクト。アクセルオフ時の燃料カットと点火時期の制御を最適化することで、高回転からのシフトダウンやアクセルオフでパンパンと歯切れの良い破裂音が響きます。V10の咆哮に乾いた破裂音が重なるサウンドは、一度聴くと戻れません。

施工は大阪の認定代理店REBOOT TIPOで完結

今回の施工は、読み出しから書き込み、施工後の確認まで大阪のREBOOT TIPOさんにて完結しています。関西エリアのオーナー様は、東京までお越しいただかなくても当社データでの施工が可能です。

全国の認定代理店はこちらの一覧からご確認いただけます。

施工動画:ウラカンのバブリングサウンド

よくあるご質問

Q. ウラカンのバブリングは何時間くらいかかりますか?

OBDからの読み書きで完結するため、基本的に日帰りで施工可能です。事前に車種・年式をお知らせいただければ、当日の流れをご案内します。

Q. ECUを取り外す必要はありますか?

ウラカンはOBDポートからの読み書きに対応しているため、ECUの取り外しは不要です。マスター・スレーブ2基のECUを整合を取って書き換えます。

Q. マフラー交換は必要ですか?

不要です。ECUの制御変更のみで実現するため、純正マフラーのままでも施工できます。社外マフラー装着車ならさらに派手なサウンドになります。

Q. 元の状態に戻せますか?

戻せます。施工前に純正データを保存しているため、ご希望があればいつでも純正状態に書き戻すことが可能です。

ランボルギーニのサウンド施工はお気軽にご相談ください

ウラカン・ガヤルド・アヴェンタドール・レヴェルトまで、ランボルギーニ各モデルのバブリング・アフターファイヤー施工を承っています。お住まいのエリアに応じて最寄りの認定代理店での施工もご案内できますので、まずはお気軽にご連絡ください。

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