【施工記録】ランボルギーニ ウラカン バブリングサウンドチューニング|Reboot Tipo

Reboot Tipoにて、ランボルギーニ・ウラカンLP610-4を対象にバブリングサウンドのECU書き換えを実施しました。パワーは現状維持のまま、排気音のみを変更する仕様です。

車両情報

車種ランボルギーニ・ウラカン LP610-4(シルバー・2014年式)
作業内容バブリング(ポップス&バングス)ECU書き換え
作業日2026年8月12日
施工店Reboot Tipo

作業内容

ウラカンは5.2L自然吸気V10エンジンを搭載し、最高出力は610psです。制御にはBosch製ECU「MED17.1.1」を2基使用しており、左右のバンクをそれぞれ5気筒ずつ分担して制御する構成になっています。今回の施工では、この2基のECUの整合を取りながら同時に書き換える作業を行いました。

ノートPCでランボルギーニ・ウラカンのECU書き換え作業を行っている車内の様子

読み書きはOBDポートから行うため、ECUを車両から取り外す必要はなく、日帰りでの施工が可能でした。施工前には2基とも純正データを保存しており、必要になればいつでも純正状態へ書き戻すことができます。マフラーの交換も不要で、純正マフラーのままで仕様変更ができました。

施工後、店舗前を走行するシルバーのランボルギーニ・ウラカンのリアビュー

作業のポイント

ウラカンの5.2L自然吸気V10は、タービンを介さず排気がダイレクトに抜ける構造のため、バブリングの効果が特にわかりやすく出るエンジンのひとつです。アクセルオフ時の燃料カットと点火時期の制御を最適化することで、シフトダウンやアクセルを緩めた際に歯切れの良い破裂音が出る仕様に仕立てました。

よくあるご質問

Q. パワーは変わりますか?

今回の施工はパワーを現状維持したまま、音のみを変更する仕様です。出力に関わる制御は変更していません。

Q. 施工後に純正の音に戻すことはできますか?

施工前に2基のECUの純正データを保存しているため、いつでも純正状態に書き戻すことが可能です。お気軽にお問い合わせください。

施工動画

※車検対応可否は車両状態・地域により異なります。公道使用に関わる詳細はお問い合わせください。

施工店: Reboot Tipo / mbPIT施工記録一覧