【施工記録】メルセデス・ベンツ GLA45 ECUチューニング(Stage2)+バブリング施工|ダウンパイプ+触媒ストレート車両への対応|mbFAST Tuning

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メルセデス・ベンツ GLA45に、ECUチューニング(Stage2)とバブリング施工を行った記録です。遠方からのご依頼で、中華製ダウンパイプと第一触媒ストレートという排気系カスタムが施された車両への対応でした。

すでに社外ダウンパイプが組まれている車両は、純正構成の車両とは異なるセッティングが必要になります。今回はその排気構成に合わせてStage2のチューニングを施工しています。

施工後には高速域での症状が見つかり、後日改めて再セッティングを行う流れとなりました。一度で完結せず段階的に仕上げていくケースの記録としても参考になる事例です。

ECUチューニングとバブリング施工を行ったメルセデス・ベンツGLA45

車両情報

車種メルセデス・ベンツ GLA45
作業内容ECUチューニング(Stage2)+バブリング施工
作業日2021年9月19日
施工店mbFAST Tuning

作業内容

既存の排気系カスタムを踏まえたセッティング

この車両は中華製ダウンパイプと第一触媒ストレートという排気系カスタムがすでに施されていました。純正構成とは異なる排気特性のため、それに合わせたStage2のチューニングを行っています。

Stage2チューニングの内容

ダウンパイプと触媒ストレートによって変化した排気の流れを踏まえ、燃調や過給圧のマップを再構築しました。社外パーツとの整合性を取ることがこのクラスのチューニングでは重要になります。

高速域での再検討が必要になった経緯

施工後の確認で、200km/hを超える速度域での加速が伸びにくいという症状が見られました。そのため後日、高速域の特性を中心に再セッティングを行う運びとなっています。

バブリング施工との組み合わせ

ECUチューニングと合わせて、アクセルオフ時のポップ&バングサウンドを追加するバブリング施工も実施しました。オーナー様には非常に満足いただける仕上がりとなっています。

回転域に応じたバブリング音の調整

施工時点では5000回転以降からバブリング音が聞こえる設定にしていましたが、オーナー様からより低い3200回転付近から聞こえるようにしたいというご要望をいただき、これも再施工の対象としました。

社外パーツ装着車ならではの難しさ

ダウンパイプや触媒ストレートなど、すでに社外パーツが組まれている車両は、純正構成の車両よりもセッティングの選択肢が多くなる分、詰めの作業も増えます。今回のケースはその典型例です。

再施工を前提とした段階的なチューニング

一度で完璧な特性に仕上げるのではなく、実走行での症状を踏まえて段階的に詰めていく進め方を取りました。高速域の特性とバブリングの回転域、両方を次回まとめて再施工する計画です。

記録として残す意義

ダウンパイプ・触媒ストレート装着車のStage2チューニングという構成は、同様のカスタムを施したGLA45オーナーにとって参考になる事例です。高速域での症状とその対応方針も含めて記録しています。

GLA45というモデルの特性

GLA45はコンパクトSUVのボディに高出力の直4ターボユニットを積むモデルで、AMGライン共通の俊敏な走りが特徴です。排気系カスタムとの組み合わせでさらに特性が変わりやすい車両でもあります。

遠方からのご依頼への対応

遠方からのご依頼でも、事前のヒアリングと当日の作業を通じて対応しています。今回のように再セッティングが必要になった場合も、改めてご相談いただく形で継続的にフォローしています。

段階的なセッティングという考え方

初回の施工ですべてを完璧に仕上げるのではなく、実走行での症状を確認しながら段階的に詰めていく進め方は、社外パーツ装着車のように条件が複雑な車両でとくに有効です。

作業のポイント

中華製ダウンパイプ+第一触媒ストレート装着車へのStage2チューニング

社外排気系パーツの特性に合わせて燃調・過給圧マップを再構築

200km/h超での加速鈍化が判明し高速域を再セッティング予定

ECUチューニングと同時にバブリング施工も実施

当初は5000回転以降からのバブリング音で仕上げ

オーナー様の要望で3200回転付近からの発音への変更を予定

社外パーツ装着車特有の段階的なセッティングを実施した事例

コンパクトSUVボディに高出力ユニットを積むGLA45への対応

遠方からのご依頼にも継続的なフォロー体制で対応する

よくあるご質問

Q. 社外ダウンパイプを装着した車両でもECUチューニングはできますか?

対応可能です。今回のGLA45も中華製ダウンパイプと第一触媒ストレートが装着された状態で、その構成に合わせたStage2のチューニングを行いました。社外パーツの特性を踏まえたセッティングを行います。

Q. 高速域で加速が伸びにくい場合はどうすればいいですか?

実走行での症状を踏まえて再セッティングで対応します。今回も200km/h超での加速鈍化が確認されたため、高速域を中心に再施工する予定としています。段階的に詰めていく進め方です。

Q. バブリングの発音回転数は変更できますか?

変更可能です。今回も当初5000回転以降だった設定を、オーナー様のご要望で3200回転付近からに変更する再施工を予定しています。好みの回転域に合わせて調整できます。

施工動画

この施工の詳しい経緯は mbFAST Tuning 本店ブログの記事 でもご紹介しています。

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