フェラーリ812GTS バブリング+マフラー交換後OPFカットのECU書き換えしました!

フェラーリ812GTS バブリング+OPFカット+ECU書き換え施工車両(2023年式)

車両紹介とご依頼の経緯|2023年式812GTS

お世話になります。フェラーリ812GTSのバブリングとOPF施工をさせて頂きました!

マフラー交換済みフェラーリ812GTSのエンジンルームとOPF

OPFとは?|マフラー交換後のECU書き換え対応

2023年式という新しい車両になりまして、マフラー交換してあります。ここで問題となってくるのが、OPFと呼ばれるもので、ストレートにすると排ガス濃度が環境基準を超えておかしい!ということでエンジンの吹き上がりをおかしくしたりする機能がついています。これはECUを書き換えることで無効化可能です!

施工内容|812GTSのECU書き換えとバブリング

V12エンジンのため、片バンクに一つずつECUが搭載されており、計2個のECUを書き換える必要があります。AutoTunerを使ってそれぞれのECUから純正データを吸い出し、バブリング(Pops & Bangs)とOPFカットを盛り込んだデータを書き込んでいきます。

施工後の結果|812GTS本来のV12サウンドへ

フェラーリ812GTS バブリング+OPFカット施工後、助手席から見た走行中の前方と運転席まわりの様子
施工後の走行シーンOPFカットで吹け上がりも解消し812GTS本来のV12フィーリングを取り戻しました

出来上がりがこちら!アクセルオフ時に歯切れの良い破裂音が鳴るバブリング仕様に仕上がりました。OPFカットによってマフラー交換後の不自然な吹け上がりも解消され、812GTS本来の伸びやかなV12フィーリングが戻っています。さらに刺激的なサウンドがお好みの方には、より激しい「爆弾バンバン仕様」も対応可能です(フルストレート車両の場合)。

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MAMORU SARAYA