フェラーリ812 Superfast バブリング ECU書き換えへ!ステージ2チューニングで鬼速に!

フェラーリ 812 Superfast の ECU書き換えチューニングとバブリング(Pops & Bangs)施工事例をご紹介します。今回はオーナー様からの熱いご相談がきっかけでした。
車両紹介とご依頼の経緯|GT-Rに敗れたオーナー様
フェラーリ812 Superfast のエンジンは 6.5L V12 自然吸気で、純正でも800馬力/718Nm。300km/h オーバーも余裕のスーパーカーです。ところがオーナー様、高速道路で R35 GT-R にバトルを挑まれた際に弾き離されてしまい、「このままでは終われない」とご来店。バブリングを楽しみたいというご要望に加えて、「もう一度 GT-R とやり合えるパワーが欲しい」とステージ2チューニングをご依頼いただきました。

施工内容|812 Superfastの ECU書き換え手順
812 Superfast は F12 と同様に ECU が片バンクずつ2個搭載されています。そのため、それぞれを車両から取り外し、片バンクずつ純正データを読み出していきます。データの読み書きにかかる時間は合わせて約5分、書き換え用データの作成に2時間ほどです。
点火時期やトルクのマップを最適化することで、純正の800馬力/718Nm から 825馬力/750Nm 以上へとパワーアップ。自然吸気エンジンでありながら車体がより軽くなったかのような、鋭くスムーズな加速フィーリングへと変化します。さらにバブリング(Pops & Bangs)を組み込み、アクセルオフ時の歯切れの良い破裂音も演出しました。
施工後の結果|再びGT-Rとバトルできる一台に
施工後の812 Superfastは、純正800馬力/718Nm から 825馬力/750Nm 以上へとパワーアップ。アクセルを踏み込んだ瞬間の付きとトルクの乗りが純正とは別物になりました。オーナー様も「これならもう一度 GT-R とやり合える」と大満足のご様子で、笑顔でお帰りいただきました。バブリングサウンドも迫力満点で、走る楽しさと音の演出を両立した仕上がりです。

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