フェラーリ812 OPFカット ステージ2 バブリング施工+ECUチューニング! 大阪取扱店「ワールドモーター服部」

フェラーリ812 フルストレート仕様 OPFカット+バブリング施工車両(大阪・ワールドモーター服部)

車両紹介とご依頼の経緯|納車前フルストレートの812

お世話になります!今回はmbFAST Tuning大阪取扱店の「ワールドモーター服部」様にてフェラーリ812のECUチューニングとバブリング施工をさせて頂きました!

こちらの車両はまだ納車前の車両でフルストレート仕様になってます。マフラー交換に伴ってチェックランプ消灯を伴うコンピューターチューニングとバブリング施工です。ただ、こちらの車両はOPFという特殊な制御が入っているのがわかりました。

OPFとは?|812のチェックランプとECU書き換え対応

AutoTunerでエラーコード読んでいくとOPFに関わるpコードが確認できました。2021年以降のユーロの排ガス規制の問題でOPFと呼ばれるガソリン版DPFなるものが搭載されており、今回の812も2022年式で輸入のタイミング的にOPFがあったようです。

AutoTunerでフェラーリ812のECUからOPF関連のpコードを読み出している様子

このOPFをカットせずに走行していると数百キロほどでエラーが出て、エンブレが変に効かなかったり、パワーダウンもするようで、従来のO2点灯と同じようには点灯したままで良いとは済まなそうです。

フェラーリ812 ステージ2バブリング施工後のECU書き換え作業

一応形式上はステージ2ですが、マフラーによるのでステージ1のスペックをお伝えしますと、純正「800馬力/718Nm」から最大「825馬力/750Nm」になります。数値上は上がり幅が少なく見えますが、しっかり体感できるほど速さは感じると過去レビューをいただきました。

施工後の結果|812が本来のポテンシャルを発揮

OPFカットとステージ2チューニングにより、純正の800馬力/718Nm から最大825馬力/750Nm へとパワーアップ。数値上の上がり幅はコンパクトに見えますが、過去のレビューでもしっかり体感できる速さだと好評をいただいています。OPFを無効化したことでエラーや不自然なエンジンブレーキ、パワーダウンのリスクも解消され、812本来のフィーリングを安心して楽しめる状態になりました。

一応、爆弾みたいに超激しい方向けへ、撮影用で一時的に施工させて頂きました。これは結構強いので、この後普通のバブリングにしてご納車しました。

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MAMORU SARAYA