【W213 E220d】アドブルー故障 再始動不可カウントダウン|ECU書き換え+AdBlue/NOxカット対応事例
今回は福井県にお住まいのお客様よりアドブルーとNOxの無効化でご相談いただきました。車両はメルセデス・ベンツ W213 E220d(ディーゼルモデル)です。

症状・ご依頼の経緯

お客様よりお電話にてご連絡いただき、ダッシュボードに「アドブルー故障」によるカウントダウン警告が表示され、あと30kmで再始動不可になるという緊急の状態でした。
遠方のため直接ご来店が難しい状況でしたが、急ぎのご依頼であったため、当社ではECUを郵送していただく対応を優先的に実施しました。
作業内容
お客様にECUコンピューターを取り外して郵送していただき、当社に到着次第すぐに書き換え作業を実施。書き換え完了後、即日返送いたしました。
- ECU(エンジンコントロールユニット)の書き換え
- アドブルー(AdBlue)カットの施工
- NOxセンサーカットの施工


アドブルーのエラー無効化にはECUとは別にアドブルーコンピューターの切断(カプラーを外すだけで良いです)が必要です。W213のアドブルーコンピューターはエンジンルームではなく、トランクルーム内に設置されており、郵送いただく必要はないですが、切断作業を行なって頂く必要があります。お客様には施工後のECUを取り付けていただき、その後トランクルーム内のアドブルーコンピューターのカプラーを抜いた状態でエンジンを始動。結果、エラーマークも出ることなく正常動作を確認していただきました。

ご遠方のお客様も郵送対応で承ります
今回のように遠方にお住まいの方でも、ECUを郵送いただくことで対応可能です。急な故障でも優先的に対応いたしますので、まずはお気軽にお電話またはLINEにてご相談ください。アドブルーカット・NOxカットをご希望の方も同時施工が可能です。
施工後はエラーも出ることなく、お客様より「全然調子が良くなった」とのご連絡をいただきました。遠方対応も柔軟に承っておりますので、ぜひご相談ください。

