BMW X5M Competition ECUチューニング&バブリング施工|アクラポビッチの爆音コールドスタートもオフに
お世話になります。今回はBMW X5M Competitionのオーナー様より、ECUチューニングとバブリング、コールドスタートオフ、アイドリングストップ解除をまとめてご依頼いただきました!茨城県水戸市から、遠路はるばるのご依頼です。ありがとうございます。

ご依頼内容
- ベンチアンロック(DMEアンロック)
- ECUチューニング
- バブリング(S+モード・M2ボタン連動)
- コールドスタートオフ
- アイドリングストップ解除
アクラポビッチのマフラーが入っている車両で、「コールドスタートの音が大きすぎて朝が気まずい」というお悩みも今回のご依頼のきっかけでした。
X5M Competitionもベンチアンロックが必要です
以前X6 M50iの記事でもご紹介しましたが、2020年7月以降に製造されたBMWはDMEにチューニングプロテクションがかかっており、OBDポートからそのまま書き換えることができません。X5M Competitionも例外ではなく、まずはECU本体にアクセスしてベンチモードでアンロックを行います。

一度アンロックしてしまえば、その後はOBDから何度でも書き込みできるようになります。今後の仕様変更やアップデートが短時間で済むのも、このアンロックの大きなメリットです。
ECUチューニング+バブリングはM2ボタンで切り替え

アンロック完了後、S63型V8ツインターボに合わせたチューニングデータを書き込みました。バブリングはスポーツプラス(S+)選択時のみ作動する設定にしてあり、ステアリングのM2ボタンひとつで呼び出せます。普段は大人しく、鳴らしたいときだけボタンで切り替え。アクラポビッチとの相性は言うことなしです。
アクラポビッチの爆音コールドスタート、オフにできます
冷間始動時にBMWは暖機のため回転数を高く保つ制御(コールドスタート)が入ります。純正マフラーなら気にならない演出ですが、アクラポビッチのような社外マフラーだと始動の瞬間から相当な音量になります。今回はこのコールドスタートをオフにする書き換えを行い、朝イチの始動も静かにスタートできるようになりました。社外マフラー装着車のオーナー様から特にご依頼の多いメニューです。
アイドリングストップ解除もあわせて施工
信号待ちのたびにエンジンが止まるアイドリングストップも、毎回オフボタンを押すのは面倒なもの。ECU側で解除してしまえば、乗るたびの操作は不要になり、再始動のタイムラグや振動からも解放されます。

施工動画:S+でのバブリングサウンド
遠方のオーナー様もお気軽にどうぞ
今回のように県外からのご依頼も多くいただいています。事前に車種・年式とご希望メニューをお知らせいただければ、作業時間の目安と当日の流れをご案内しますので、まずはお気軽にご連絡ください。
お問い合わせ: 090-6730-4953 / LINEで相談 / sale@mbfasttuning.com
※車検対応可否は車両状態・地域により異なります。公道使用に関わる詳細はお問い合わせください。

