アヴェンタドールSV バブリング・アフターファイヤー施工|鹿児島代理店Glanzcoat様で実施

こんにちは、mbFAST Tuningです。今回は、mbFASTの鹿児島代理店であるGlanzcoat(グランツコート)様にて、ランボルギーニ アヴェンタドールSVのバブリング・アフターファイヤー施工を行いましたので、その様子をご紹介します。

鮮やかなグリーンのボディが目を引くアヴェンタドールSV。V12エンジンが奏でるサウンドに、バブリングとアフターファイヤーの演出を加えることで、その存在感はさらに際立ちます。

アヴェンタドールSV 左後方からのリアビュー|鹿児島 Glanzcoat

バブリング・アフターファイヤー施工とは

バブリングとは、アクセルオフ時に「パンパン」「パチパチ」といった破裂音をマフラーから発生させるチューニングです。アフターファイヤーは、排気の際に未燃焼ガスが燃えることで起こる演出で、サウンドだけでなく見た目にも迫力を加えます。

アヴェンタドールSVのような自然吸気V12エンジンとの相性は抜群で、もともとの官能的なサウンドに、よりエモーショナルな表情が加わります。今回もECUへの書き込みによって、車両への負担を抑えながらサウンド演出を実現しました。

アヴェンタドールならではのポイントもご紹介します。通常、バブリングやアフターファイヤーはアクセルオフ時に発生しますが、アクセルを完全に戻した状態では燃料が噴射されないため、本来は火が出ません。そこでアヴェンタドールでは、アクセルペダルに5mm〜1cmほどの「遊び」をあえて設け、その範囲だけを軽く煽ったときにサウンドとファイヤーが出るようにセッティングしています。

仕組みとしては、ペダルを踏み込めば当然加速してしまうため、遊びの範囲をほんの少し操作したときだけ点火のタイミングを遅らせています。混合気をシリンダー内で密閉して燃やすのではなく、排気バルブが開いているタイミングであえて点火させることで、燃え残った燃料が排気側で燃焼し、アフターファイヤーとして連続的に吐き出されるという演出になっています。

デジタルインナーミラーから撮影した施工後の様子

下の動画は、車内のデジタルインナーミラー越しに撮影したものです。リアからのアフターファイヤーの様子と、バブリングサウンドの雰囲気が伝わるかと思います。ぜひ音量を上げてご覧ください。

鹿児島・九州エリアの施工はGlanzcoat様へ

今回施工を担当いただいたGlanzcoat(グランツコート)様は、昨年mbFASTの鹿児島代理店となられました。これまで九州エリアでバブリングやアフターファイヤー、ECUチューニングをご検討の方は、なかなか身近に相談できる場所が少なかったかと思います。

鹿児島にmbFASTの正規代理店があることで、九州エリアの輸入車・スーパーカーオーナーの皆様も、より気軽にチューニングをご相談いただけるようになりました。鹿児島県内はもちろん、宮崎・熊本・福岡など九州各地の方も、ぜひGlanzcoat様までお問い合わせください。地元九州から、こうしたカーカルチャーがさらに盛り上がっていくことを、私たちmbFASTも心から応援しています。

アヴェンタドールSVをはじめ、各種輸入車のバブリング・アフターファイヤー施工、ECUチューニングについてのご相談は、お気軽にお問い合わせください。

ご相談・お見積りはこちら

全国の取扱店からお近くの店舗をお選びください