【施工記録】435i ドライブシャフト交換|MCC Complete

MCC Completeにて、435iカブリオレのドライブシャフト交換を行いました。ブーツの破損に伴う交換作業で、アライメント調整まで実施しています。

車両情報

車種435i カブリオレ
作業内容ドライブシャフト交換
作業日2026年9月24日
施工店MCC Complete

作業内容

今回は435iカブリオレのドライブシャフト交換をご依頼いただきました。下回りを確認したところ、ドライブシャフトのブーツ部分が破損しており、内部のグリースが漏れ出している状態でした。破損を放置すると等速ジョイント内部に異物が入り込み、走行中の異音や振動につながるおそれがあるため、早めの対応が必要な箇所です。

White BMW on a wheel-alignment dyno in a workshop, monitor showing alignment data in the foreground.

作業では車両を持ち上げて下回りにアクセスし、破損したドライブシャフトを取り外しました。ブーツの裂けから漏れ出したグリースの状態や、ジョイント部分の摩耗具合を一つひとつ確認しながら作業を進めています。

下回りに取り付けられた状態のドライブシャフトブーツ部分

Gloved hand grips a thick, grease-covered cylindrical seal or gasket with black oil dripping.

取り外したドライブシャフトと新しい部品を並べて確認し、問題なく交換を完了しました。交換後はアライメントテスターを使用して車両の状態を測定し、走行に影響が出ないよう調整を行っています。

取り外されたドライブシャフトのジョイント部品

作業のポイント

ドライブシャフトのブーツ破損は、外観からは気づきにくいトラブルのひとつです。グリース漏れを早期に発見し、内部への異物混入が進む前に交換できたことで、駆動系へのダメージを最小限に抑えることができました。

交換作業後にアライメントを確認したことで、部品交換による組み付け状態のズレがないかも合わせてチェックしています。

よくあるご質問

Q. ドライブシャフトのブーツが破れるとどうなりますか

ブーツが破れると内部のグリースが漏れ出し、ジョイント部分に異物が入り込みやすくなります。放置すると異音や振動が発生し、最終的にはジョイント自体の損傷につながることがあります。

Q. ドライブシャフト交換後にアライメント調整は必要ですか

下回りの部品を脱着した際は、組み付け状態にずれが生じていないかを確認するためアライメントを測定することがあります。今回の作業でも交換後にテスターで状態を確認しています。

下回りの状態が気になる方は、お気軽にお問い合わせください。

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