ポルシェ マカンGTS(前期)|バブリング施工 [北海道代理店 charism garage 入庫]

いつも mbFAST Tuning のブログをご覧いただきありがとうございます。今回は、北海道代理店「charism garage」様に入庫したポルシェ マカンGTS(前期モデル)に対して、バブリング施工を行いましたので、その様子をご紹介いたします。

■ 車両

ポルシェ マカンGTS(前期モデル / 3.0L V6 ツインターボ)

■ 施工内容

① バブリング施工(単体施工)

今回はバブリングの単体施工です。アクセルオフ時やシフトダウン時に、マフラーから「パンパン」「パチパチ」といった歯切れの良いアフターファイヤー音(バブリング)が発生するように制御を追加しました。サウンドそのもののキャラクターはノーマルのまま変わらず、そこにバブリングの演出が「プラス」されるイメージです。マカンGTSが本来持つV6ツインターボのサウンドを損なうことなく、よりスポーティで刺激的な表情を加えられるのが特徴です。

書き換えには AutoTuner を使用し、OBD ポート経由で ECU データの書き換えを行っています。ECU を車両から取り外すことなく作業できるため、車両への負担が少なく、スムーズに施工が完了します。マフラー本体やバルブなどを物理的に交換する必要もないため、見た目もマフラーもノーマルのまま、バブリングだけを追加できるのが大きな魅力です。

もちろん、エンジンや触媒へのダメージに配慮したセッティングを行っています。回転数や水温などの条件を細かくコントロールし、過度な負担がかからない範囲でバブリングが発生するよう調整していますので、安心して街乗りからスポーツ走行までお楽しみいただけます。

② バブリング追加後の体感

施工後は、アクセルを戻した瞬間やシフトダウン時に、これまでにないバブリング音が車内・車外に響き渡ります。普段のサウンド自体はノーマルのままなので扱いやすさはそのままに、ここぞという場面でアフターファイヤー音が加わることで、運転の楽しさが一気に引き上げられます。

特にトンネル内や夜間の走行では、バブリング音の存在感をはっきりと体感していただけます。アクセルワークひとつでバブリングの表情が変わるため、運転そのものが一段と楽しくなる仕上がりです。

■ まとめ

マカンGTSはもともと優れた走行性能と上質なサウンドを兼ね備えたモデルですが、バブリング施工を加えることで、ノーマルのサウンドや外観はそのままに、バブリングをプラスできます。AutoTuner を用いた OBD からの ECU 書き換えで、車両に負担をかけずスマートに仕上げられるのも魅力です。

mbFAST では、ポルシェをはじめとした各車種のバブリング施工・ECUチューニングを承っております。お客様のご要望や車両の状態を丁寧にお伺いし、最適なセッティングをご提案いたします。マカンGTSのチューニングにご興味のある方は、お近くの代理店、または mbFAST までお気軽にお問い合わせください。

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MAMORU SARAYA