アヴェンタドール ECU書き換えがOBDのみで可能になりました|SVJ アフターファイヤー施工【取り外し不要・日帰り・全国リモート対応】

先日、ランボルギーニ アヴェンタドールSVJのオーナー様よりご依頼をいただき、ECU書き換えによるアフターファイヤー(バブリング)を施工させていただきました。今回お伝えしたいのは施工内容そのものよりも「やり方」です。ECUを車両から一切取り外さず、OBDポートからの読み出し・書き込みだけで施工が完結しました。アヴェンタドールにお乗りのすべての方に関係するご報告です。

なぜアヴェンタドールのECU書き換えはハードルが高かったのか?

これまでアヴェンタドールのECUチューニングは、ECU本体を車両から取り外して作業するのが一般的でした。取り外しにはカバー類の脱着を伴い、お車を数日お預かりするケースも珍しくありません。オーナー様にとっては金額よりもむしろ「車をバラされる」「しばらく乗れない」という部分が、一番の心理的ハードルだったはずです。

今回できるようになったこと

OBDポートにケーブルを接続するだけで、純正ECUのデータをフルで読み出し、書き込みまで完結できるようになりました。

  • ECUの取り外し不要。内装・配線に一切手を入れません
  • お預かり不要。作業は日帰りで完結します
  • 書き込み時間は最短5分。エンジンを止めている時間はごくわずかです
  • 施工前に純正データをフルバックアップ。いつでも純正に書き戻せます
アヴェンタドールの車内、助手席にノートパソコンを置いてOBD接続でECUデータを読み書きする作業の様子

作業風景です。ノートパソコンとケーブルをOBDポートに接続するだけで、車両側は完全に無加工。この状態から読み出しも書き込みも行えます。

施工内容|アフターファイヤー(バブリング)

今回のSVJは、エキゾーストマニホールドは純正のまま、マフラーはパワークラフトという構成です。アフターファイヤーというとエキマニ交換が前提と思われがちですが、エキマニ純正のままでもここまでしっかり「音」を出せます。ここがデータの作り込みの見せどころです。出力アップは行わず、乗り味は純正のまま、音だけを変えています。

施工から書き込み、サウンドまでの一部始終は本編でご覧いただけます。

東京まで行けなくても大丈夫?(リモート施工について)

全国対応です。Windowsのノートパソコンをお持ちであれば、当店がご用意する専用ケーブルをOBDポートに接続していただくだけで、遠隔での読み出し・書き込みが可能です。作業手順はスタッフがサポートいたしますので、専門知識は必要ありません。

  • Windowsのノートパソコン
  • 当店提供の専用ケーブル
  • 作業中はバッテリー充電器を接続(電圧低下防止のため)

対応モデルについて

今回実証したのはSVJですが、アヴェンタドールは全部いけます。

アヴェンタドールのアフターファイヤー施工全般については、こちらの記事もご覧ください:ランボルギーニ アヴェンタドール アフターファイヤー施工|LP700〜Ultimae全モデル対応 ECU書き換え

料金

アヴェンタドール ECU書き換え(アフターファイヤー):550,000円〜
リモート施工の機材・お手続きの詳細は、お問い合わせの際にご案内いたします。

よくあるご質問

Q. 本当にECUを外さないのですか?

A. はい。OBDポートにケーブルを接続するだけで、読み出しから書き込みまで完結します。内装や配線には一切手を入れません。

Q. 車に乗れない期間はありますか?

A. ありません。作業は日帰りで完結し、書き込み自体は最短5分です。

Q. 純正状態に戻せますか?

A. 戻せます。施工前に純正データをフルバックアップしているため、いつでも書き戻しが可能です。

Q. 遠方でも施工できますか?

A. 可能です。Windowsのノートパソコンと当店提供の専用ケーブルがあれば、全国どこでもリモートで対応いたします。

まとめ|アヴェンタドールのECU書き換えはmbFASTへ

「ECUを外さず、車を預けず、日帰りで」。アヴェンタドールのECUチューニング・アフターファイヤーは mbFAST Tuning にお任せください。遠方の方もリモートで施工可能です。まずはLINEからお気軽にご相談ください。

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