【後期対応】トヨタ GRヤリス 後期 ECUチューニング+バブリング施工|ブースト2.0bar到達

今回は、トヨタ GRヤリス 後期(2024年〜)のオーナー様よりご依頼をいただき、以下2メニューを施工させていただきました。
・ECUチューニング(ブースト2.0bar仕様)
・バブリング(ポップ&バング)

後期のGRヤリスはECUチューニングに対応しているお店がまだほとんどありません。弊社では後期専用のデータを作成し、施工に対応しております。

トヨタ GRヤリス 後期 ECUチューニング+バブリング施工の様子

後期GRヤリスの対応店が少ないのはなぜ?

後期モデルはエンジン出力が272馬力から304馬力へ引き上げられ、それに合わせてECUの制御内容も前期から大きく変更されています。そのため前期用のチューニングデータをそのまま流用することができず、後期専用の書き換えツールとデータを作り込む必要があります。これが対応店の少ない理由です。

① ECUチューニング|ブースト2.0bar

GRヤリス 後期 ECUチューニングでブースト2.0barに到達した数値のスクリーンショット

今回のセッティングでは、ブースト圧を純正から大きく引き上げた2.0barまで到達しています。1.6リッター3気筒でこの過給圧は正直かなり異例の数字です。実際の走行中にメーターで2.0barを示す様子は動画でご覧いただけます。

数字以上に印象的なのが中間域からのトルクの立ち上がりで、アクセルを開けた瞬間の押し出しがノーマルとは別物です。高回転まで頭打ちせずに伸び続けるのが後期の面白いところですね。

※到達ブースト圧は車両状態・使用燃料により変動します。過度な出力向上はエンジン・駆動系への負荷が増すため、用途に応じてご相談ください。

② バブリング(ポップ&バング)

GRヤリス後期 バブリング動画

バブリングとは、アクセルオフ時やシフトチェンジ時にエキゾーストから「パンパン!」という爆発音を発生させるECUチューニングです。音量や発生するタイミングはお好みに合わせて調整可能で、控えめな仕様からしっかり主張する仕様まで対応しています。なお、高回転域での多用は触媒の劣化リスクが高まる旨を事前にご説明のうえ施工しております。

前期GRヤリスの施工例はこちらもご覧ください:トヨタ GRヤリス|ECUチューニング+バブリング+リミッターカット施工レポート

まとめ|後期GRヤリスのECUチューニングはmbFASTへ

対応店の少ない後期GRヤリスのECUチューニング・バブリングは mbFAST Tuning にお任せください。後期専用データで施工いたします。遠方の方もご相談いただけますので、まずはLINEからお気軽にどうぞ。

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