フェラーリ488スパイダー バブリング&アフターファイヤー施工|岡山代理店T-FACTORYにて

お世話になります。今回は岡山県の認定代理店「T-FACTORY(ティーファクトリー)」にて、フェラーリ488スパイダーのバブリング&アフターファイヤー施工を行いました!鮮やかなブルーの488スパイダー、オープンにして走れば排気音がダイレクトに耳に届く一台です。ご依頼ありがとうございます。

バブリング施工でお預かりしたフェラーリ488スパイダー(ブルー)のリヤビュー

ご依頼内容

  • バブリング(ポップス&バングス)
  • アフターファイヤー仕様

今回はパワーは現状維持で、サウンドのみの仕様変更です。「壊したくないからパワーは触らず、音だけ楽しみたい」というオーナー様は実は多く、488のようなツインターボ車でも音のみの施工が可能です。

488スパイダーのバブリングはECU書き換えで実現します

フェラーリ488スパイダーのバブリング施工でECUを読み出し・書き換えする作業の様子

488スパイダーの3.9L V8ツインターボが搭載するのはBosch製MED17.3系のECU。今回はECU本体を降ろしてベンチで読み出し、当社で作成したバブリング+アフターファイヤーのデータを書き込みました。追加パーツは一切不要、純正ECUの制御だけで実現するのがこの施工のポイントです。

488スパイダーは以前にもバブリング施工の実績があり、データは熟成済み。NAの458系の施工とあわせて、フェラーリのサウンド系メニューは当社の得意分野です。

ターボ車のアフターファイヤーは「勝手に鳴る音」ではありません

バブリングやアフターファイヤーというと、ターボ車の音というイメージをお持ちの方が多いと思います。ただし現行のターボ車は、ノーマルのままでパンパンと鳴ってくれるわけではありません。488も純正状態ではアクセルオフ時の音は驚くほど大人しく、あの破裂音はECU側でアクセルオフ時の燃料カットと点火時期を作り込んで初めて出てくる音です。逆に言えば、制御さえ最適化してあげればターボ車でも歯切れの良いサウンドは十分に出せます。488の場合はV8サウンドに乾いた破裂音が重なり、スパイダーならルーフを開けてそのすべてを浴びられます。

施工は岡山の認定代理店T-FACTORYで完結

岡山の認定代理店T-FACTORYで施工中のフェラーリ488スパイダー

今回の施工は、読み出しから書き込み、施工後の試走まで岡山のT-FACTORYさんにて完結しています。中国・四国エリアのオーナー様は、東京までお越しいただかなくても当社データでの施工が可能です。

全国の認定代理店はこちらの一覧からご確認いただけます。

施工動画:488スパイダーのバブリングサウンド

よくあるご質問

Q. パワーを上げずに音だけの施工はできますか?

可能です。今回の488スパイダーもパワーは現状維持のまま、バブリングとアフターファイヤーのみを追加しています。もちろん、後からパワーアップを追加することもできます。

Q. マフラー交換は必要ですか?

不要です。ECUの制御変更のみで実現するため、純正マフラーのままでも施工できます。社外マフラー装着車ならさらに派手なサウンドになります。

Q. 元の状態に戻せますか?

戻せます。施工前に純正データを保存しているため、ご希望があればいつでも純正状態に書き戻すことが可能です。

フェラーリのサウンド施工はお気軽にご相談ください

488/458系をはじめ、フェラーリ各モデルのバブリング・アフターファイヤー施工を承っています。お住まいのエリアに応じて、最寄りの認定代理店での施工もご案内できますので、まずはお気軽にご連絡ください。

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