ポルシェ992カレラ バブリング・アフターファイヤ&ECUチューニング施工|ドラゴンアフターファイヤ ステージ2

お世話になります。今回はポルシェ992カレラのECUチューニング&バブリング(アフターファイヤ)の施工をさせていただきました!以前アヴェンタドールに乗られていたお客様で、あの爆弾のような激しいバブリングとアフターファイヤをポルシェ992でも再現したいとのご要望でした。
ポルシェ992カレラにバブリングは入れられる?
アヴェンタドールやムルシエラゴはECU構造上バブリングのプログラムを組みやすいのですが、ポルシェ992はコンピューターの制御が複雑なため、長い炎を出すのは非常に難しいチューニングです。しかし、mbFAST Tuningではポルシェ992専用のプログラム開発に成功。マフラーからただ火が出るのではなく、龍のように炎が溢れ出る「ドラゴンアフターファイヤ」として施工しています。
もちろん普通のバブリングも可能ですので、ご安心ください!
※アフターファイヤ・ドラゴンアフターファイヤの施工には、第一触媒を含むフルストレートマフラーが必須です。純正触媒が残っている状態では施工できません。


ECUチューニングで馬力・トルクも大幅アップ
今回はバブリング施工と同時にECUチューニングも実施しました。ポルシェ992カレラは純正状態でも十分なパフォーマンスを持っていますが、ECUチューニングを加えることでさらなる変貌を遂げます。
- 純正:385馬力 / 450Nm
- チューニング後:470馬力 / 620Nm(+85馬力 / +170Nmアップ)

フルストレートマフラー装着時に気になるチェックランプの点灯や、社外バルブコントロールモジュールによる出力低下の警告についても、PコードをECUで読み取り、警告が表示されないようプログラム処理します。マフラー交換後にチェックランプが点いて困っているポルシェオーナーの方も、ぜひご相談ください。
社外マフラー交換後のエラーランプもECUで消去できます

ポルシェ992に社外マフラー(ストレートマフラー・触媒レスマフラーなど)を装着すると、O2センサーエラーや触媒劣化の警告など、複数のチェックランプが点灯するケースがあります。mbFAST TuningではECUチューニングによりこれらのエラーコードをソフトウェアレベルで消去・無効化することが可能です。メーターのチェックランプが常時点灯している方や、出力が制限されていると感じている方はお気軽にお問い合わせください。
施工事例:滋賀から自走でご来店
今回のお客様は滋賀から自走でご来店いただきました。大阪にも弊社取扱店がございますが、「本社で施工してほしい」とのご希望でわざわざお越しいただきました。このポルシェはすでにフルストレートマフラーを装着済みで触媒なしの状態。まず各エラーコードを読み取り、ECUプログラムで対応した後、バブリング・ドラゴンアフターファイヤのチューニングを行いました。
992 Carrera Dragon アフターファイヤ ステージ2 動画

