40系ヴェルファイア T24A ECUチューニング施工|サブコンからの乗り換えでもたつき解消!アルファードも可能
今回は40系ヴェルファイア(T24Aエンジン搭載)のECUチューニングを施工しました。前例の少ない車両ですが、ファミリーカーとして人気の同エンジン搭載アルファードでも同じ内容で施工可能です。実際のお客様の声も交えてご紹介します。


車両・施工内容
車両は40系ヴェルファイア、走行距離は約20,000km。吸気はBritzのインテークを装着済みで、その他はノーマルの状態です。この状態でECUチューニングを施工し、カタログ表記をベースに最大35ps/80Nmアップを実現しました。


サブコンとは何が違う?「ふんづまり」の正体
このお客様は、以前は某サブコンを装着されていました。この手のサブコンは、基本的にブースト(過給圧)を上乗せしてパワーを稼ぐタイプです。しかし、ECUの中には「トルクマップ」があり、これを書き換えない限り、サブコンでいくらブーストを上げても本来のパワーは十分に引き出せません。
そのため、サブコン時代は「ふんづまったような加速で、パワーがあとからグッと来る」という乗り味でした。過給が立ち上がってから効くため、どうしてもレスポンスにワンテンポ遅れたような感覚が出てしまいます。
さらにこのお客様の場合、サブコンを装着してからはチェックランプ(警告灯)が頻繁に点灯していたとのこと。とくにアクセルを踏み込んでからオフにした後に点くことが多く、「鬱陶しかった」とおっしゃっていました。ECUチューニングではこうした警告灯が出ることはなく、その点でも安心してお乗りいただけます。
サブコンとECUチューニングの違いについては、こちらの記事「サブコンとECUチューニングの違い」で詳しく解説しています。あわせてご覧ください。
ECUチューニングなら低回転から「最初から」速い

今回のECUチューニングでは、点火・燃調・過給圧、そしてトルクマップそのものを統合的に制御します。そのため、サブコンのような「あとから効く」感覚がなく、アクセルを踏んだ瞬間からスッと加速していきます。
お客様からも「サブコンの時よりも、最初からしっかり速くなった」という声をいただきました。2000回転以下の低回転からもトルクで自然にスピードが乗っていく感覚があるとのことです。
日帰り2~3時間で完了、預からないから安心
mbFAST TuningのECUチューニングは、日帰り、およそ2~3時間で施工が完了します。車両を何日も預かる必要がないので、ファミリーカーとして毎日使われている方でも安心してお任せいただけます。
アルファードも同じT24Aエンジンを搭載しているため、今回と同様の施工が可能です。ヴェルファイア・アルファードの加速フィーリングを改善したい方は、お気軽にお問い合わせください。

